映画「Red」~恋は情熱の火花

こんばんは。

りりです。

 

映画「Red」を鑑賞してきました。

 

この映画は不倫の映画なのですが、このご時世、そこには触れずに宣伝されているというか、出演の役者さんも

「いけないことなんですけど・・・」と枕詞をつけて宣伝していらっしゃいます。

 

私個人としては、小説にしろ映像作品にしろ、芸術にはタブーはないと思っています。自由にイマジネーションして表現されるべきだと。

そういう視点で観て、「Red」はいい作品でした。

演出も退屈な場面がひとつもない。

映像も美しかった。

ただ、私は主人公に感情移入できたから楽しめましたが、感情移入できない方の方が大半かもしれません。

 

我慢して我慢して、黙って黙って生きてきた人が「気が付いてしまったら」もう戻れない。

それを知っている方は感情移入できると思います。

言いたいことを言えて、ある程度の自由がある方は理解しにくいかもしれません。

 

恋は情熱の火花なので、燃え上がっている間はどうしようもない。

誰にも止められない。

止めたいとも思わない。

その刹那な美しさを魅せてくれた映画でした。

 

(おまけ)

映画館に入ったら私の席に知らないおばちゃんが座っていました。隣の席と間違えていたそう。

反対側の隣の隣には独り言が多いおばちゃんが・・・

「日活か!」「ふう~ん」「ほお~」「わはは!」

と映画の最中、けっこうな大声でつぶやいていらっしゃいました。

そして私は映画館でこういう方と近くの席になることがちょくちょくあるんです泣

映画が終わったら、席を間違えたおばちゃんと独り言おばちゃんが仲良く喋ってらして、

「あんな終わりはないわなあ~」と盛り上がっていらっしゃったので、やっぱり感情移入できない方の方が多そう、と思ったのでした。

 

りり♥恋愛カードリーディング

 

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